飢餓のない世界のために


TICAD VI(アフリカ開発会議)が間近です!

みなさん、そろそろTICAD VI@ケニアが近づいてきました!

 

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といっても、なかなか「おーっ!」とはいかないですよね(汗)。

なぜなら、TICADってまだまだメジャーではない気がします。

 

今日は、アフリカの開発協力ではよく耳にするこのTICADについてのお話です。

TICAD VI(アフリカ開発会議)が間近です!

早速ですが、みなさん「TICAD」ってご存じでしょうか。

通称「ティカッド/ティキャッド」といいます。

※TICAD:Tokyo International Conference on African Development (アフリカ開発会議)

 

簡単に言いますと、日本政府が主導して行うアフリカ地域の開発に関する会議です。この会議には各国の首脳級の代表者や国連開発計画(UNDP)や世界銀行などの国際機関(開発パートナー)が参加し、今後の開発の方向性を中心とした政策対話が行われます。

 

第一回は、1993 年に東京で開催されました。

それ以来、2013年の第5回TICAD(TICAD V)に至るまで5年に一回開催されてきましたが、TICAD Ⅵ以降は、開催頻度を上げて3年に1回となりました。そして、2016年に始めて、日本以外のアフリカ(ケニア、8月27日~28日)で開催します。

 

このTICADの会議結果によって、我々市民の生活ががらっと変わることはありません。ただ、日本とアフリカ各国間の協力関係がより強くなり具体的な方針が示されることで、各国の生活環境の改善、国際情勢の安定化に結びつきます。

 

ワールドランナーズ・ジャパン(WRJ)は、第1回TICADに向けた、NGOネットワークに実行委員として元理事が参加するなど、継続的に関わりを続けています。

 

ぜひ、みなさんもこの機会を利用して、アフリカの開発途上国について知ってみてください。

 

そして、最後にお知らせです!WRJは、今年も10月に開催予定のグローバルフェスタJAPANに出展予定です!

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「走って貢献!」の文化をさらに広めるべく、様々な企画を立案中ですので、みなさんどうぞお楽しみに!

 

WRJブログ編集部/田口

 

【参考資料】



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